コレクション


12. 灰白質なヤツ W

 私が収集し、愛情を持って眺めている、「灰白質なヤツ」のなかで、お気に入りの1つです。ジャマイカ産。

可愛いのに怖いですね〜!  ヤツを見つめていると、だんだん怖くなってきて、気持ち悪くなってきます。気持ち悪いけれど、ついつい、イケナイイケナイと思いつつ、また見てしまいます。
私の究極のお宝の1つです。

これも、サルバドール・ダリが言っていた、「やわらかくて毛深いもの」なのではないかと、私は思っています。

私は、こいつらを眺めて、思索にふけって、作品のヒントやヒラメキを受けています。 


11. 灰白質なヤツ V

私が収集し、愛情を持って眺めている、「灰白質なヤツ」のなかの1つです。地中海産。
可愛いですね〜!  私の究極のお宝の1つです。

私は、こいつらを眺めて、思索にふけって、作品のヒントやヒラメキを受けています。 


10. 灰白質なヤツ U

私が収集し、愛情を持って眺めている、「灰白質なヤツ」のなかの1つです。地中海産。
可愛いですね〜! 私の究極のお宝の1つです。

私は、こいつらを眺めて、思索にふけって、作品のヒントやヒラメキを受けています。 


9. 灰白質なヤツ T

 私が収集し、愛情を持って眺めている、「灰白質なヤツ」のなかで、一番のお気に入りです。地中海産。

可愛いですね〜! 私は、ヤツに異常なまでの愛着を持っています。大好きです! 私の究極のお宝です。

これは、素晴らしい形ですね。天然のままなのに、ヤツは芸術作品です。まるで、ガウディの建築物のようですね。

これこそが、サルバドール・ダリが言っていた、「やわらかくて毛深いもの」なのではないかと、私は思っています。

私は、こいつらを眺めて、思索にふけって、作品のヒントやヒラメキを受けています。 


8. お宝・アフリカン・アンティーク・交易ビーズ U

 こちらは、私のお宝の一つで、私物です。17,18世紀に作られたもの。ヨーロッパの大航海時代に、イタリアやオランダで作られたトンボ玉。アフリカでの交易品となり、時には奴隷と交換されたというもの。現在では入手困難な貴重品で非常に高価です。そのトンボ玉を組み合わせて作ったアクセサリーです。

 実は、一時期アフロヘアー(パーマ)で2−3年プロとしてDJをしていた私には、このようなごっつい派手なアクセサリーのほうがよく似合います。身長も高いめなので、蛇柄、トラ柄もよく似合う。にしき蛇大好き!!

 DJの仕事は、ヨーロッパで有名なリゾート地の地中海の島に住んでいたので、ディスコ・クラブ産業の中心地でもあり、とてもやりがいがありました。毎週末レギュラーで出演していたし、いろんなクラブでプレイしました。現地ではメジャーでした。ハウスもやってて、2台のターンテーブルを混ぜて音を作って、プレイしていましたよ。またそのうち音楽活動も復活すると思います。

 アンティークのトンボ玉は、パワーアクセサリーとして、世界的に流行し始めています。これらは、世界のビーズの展示会などで拝見することが出来ます。 


7.お宝・アフリカン・アンティーク・交易ビーズ T

 こちらは、私のお宝の一つで、私物です。17,18世紀に作られたもの。ヨーロッパの大航海時代に、イタリアやオランダで作られたトンボ玉。アフリカでの交易品となり、時には奴隷と交換されたというもの。現在では入手困難な貴重品で非常に高価です。
 アンティークのトンボ玉は、パワーアクセサリーとして、世界的に流行し始めています。これらは、世界のビーズの展示会などで拝見することが出来ます。 


6.El salon de mi casa (Spain)

 スペインの家のサロン。このピソは築100年以上のantiguo(アンティーク)で、大変ゴージャス。サロンも20畳以上あります。天井が非常に高く、壁も30センチ以上の分厚いしっかりした造りで、夏は涼しく、冬は暖かい。この部屋に友達を招待したり、パーティーしたり、夕食をいただいたりしていて、日常の大部分をここで過ごしています。ソファーに沈んで瞑想や思索に耽って、絵画作品や著作のインスピレーションを得ています。

 ゴージャスで重厚な環境に囲まれていると、自分の作品も重厚なものを表現できるようになりました。常に重厚なもの、精神が高貴な人々、素晴らしい芸術家、知識人達に囲まれて、感性を研ぎ澄ませておくことは、芸術家にとっては重要なことです。環境は作品に移る気がします。

 残念ながら、この家の重厚な仰々しさは、アメリカでは味わうことが出来ないです。しかし、私はここに住みながら、BGMはJAZZのコレクション。家と家具はスペインのアンティーク、音楽はアメリカン、己の脳みそはmade in Japan、情報源と知識人の友人達は日米英独、食事は多国籍、リゾートは地中海と、それぞれの国のいいところばっかりを都合よくチョイス!

 絵の修行はスペインで、Jazzのレッスンと活動はアメリカで、本場で学び活動することを重視。例えば油絵を日本で学ぶことは、空手をスペインで学ぶようなものです。マスターになりたかったから本場に行きました。

 100年前の日本人女性だと考えられないことですね。今の時代の日本に生まれたことを感謝しています。グローバリゼーションを地で行っています。 


5.Mi habitacion (Spain)

 スペインの家の、私の寝室。20畳以上は軽くあります。ご覧の通り、王様のようなベッド。アンティークの貴重なベッドで、木彫りの彫刻が施されています。天井にはこれまたアンティークのシャンデリアがぶら下がっています。ベッドの上のキリスト像は、なんとなく外したらいけないような気がしてそのままにしてあります。毎日、高級ホテルに住んでいるような気分で寝起きしています。

もちろん、口に入れるものにも気を使い、こまめに市場に食材を買いに出かけ、大量の新鮮な果物は欠かさず、趣味の料理研究を兼ねて華麗に食事をしつらえていただいております。食べ物が人間を作っていると思うからです。食べ物は一番重要です。身体が資本。また、生け花の代わりに、果物を山と盛り付けて、視覚と香りを楽しんでいます。全部食べられるし一石二鳥!スペイン料理をはじめ、地中海料理、コンティネンタル、リヨン地方などのものも覚えました。イタリアンは簡単で美味しくていいですね。毎日、野菜を手で触ることは絵の感性にもプラスになる気がします。目に見えない何かを野菜から吸収しているようです。この優雅な日常が、美しく重厚な作品を生み出す大切な原動力になっています。 


4.La calle de mi casa (Spain)

ジャーン!私のスペインの家の通りを公開。突き当たりの壁は、教会です。Palma de Mallorcaで一番高い、超高級住宅街の一角です。運良くここに部屋を持てました。いい所に住むと、毎日を優雅に過ごせます。美しい作品を生み出すためには、日常を優雅に美しく送ることも大事です。
Palmaは小さくて、まるで御伽噺に出て来るような街です。 


3.My work ( Pendant of Sea-horse )

私が作った、お宝のたつのおとしごのペンダント!乾燥した彼の干物に、マットのニスを塗って乾かして、ひもをくくりつけただけ。すぐ壊れそうなので、あまり身に付けない。彼は、何度も私の絵のモチーフに使われました。たつのおとしご、大好きなんだよねえ。かわいいよねええ。 


2. CD Album's jacket with my photo in NY , 10.2002

02年10月に東京滞在中に、NYからこのオルガンジャズのCDが届いた。開けてびっくり、本当に私が撮影した写真が使われていて、私の名前もクレジットされていた。嬉しいねえ。光栄です。この写真は、私もお気に入りだったので、このwebの写真のコーナーにて公開しています。彼は私のjazz pianoの先生でもあります。 


1.Halloween's pumpkin

DJをしているスペインのクラブで、2000年のハロウィーンパーティーのために、二人掛かりで制作。直径30cmくらいの大きなかぼちゃをくりぬいて、中にロウソクを灯して私が撮影。これはチラシにも使われました。 




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